DoNotEnterディスラプティブ技術の日本市場への参入は、少々厄介だ。最近出会った米国で成功を収めるスタートアップ会社の現地代理人は、日本で製品を販売開始する際には、製品名を変え、見た目や感触も変え、現地のインフラを使って、日本のチームで管理させる必要があるのだと本社を説得していた。

これまで何度もこのような場面を見てきている。現地代理人は喜んで親会社の資金を使い続ける。が、一旦事業が真に軌道に乗ると、現地代理人がそのブランドの所有権を得、技術をそっくりそのまま模造して競合サービスを始めてしまうのだ。

規模の小さい外資系会社は、日本で知的財産を全く強化できない。

絶対に自分のブランドを手放してはダメだ!

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