First Prizeスタートアップイベントでは大抵、最後に「勝者」を発表する。

私がこの手のイベントに先生やコーチの一人として参加するのは楽しいけれど、審査員のオファーは丁重にお断りしている。ショーとしての必要性は十分分かるし、この手のイベントの最後に受賞式がないと、何となく終わった感じがしないのも分かる。

ただ、実際のところどのチームが勝者かを決めるのは「市場」であり、私や審査員の意見はほとんど無意味だ。

Driverless Car誰もがGoogleのdriverless car(Googleの自動運転プロジェクト)をとても気に入ると思うが、私が思うに、driverless carのキラーアプリケーションは通勤時や高速の運転ではなく、「容易な駐車」だと思う。私なら、マイカーにモールで下してもらい、どこかに駐車しに行ってくれて、後で携帯電話の呼び出しで拾いに来てくれるといいなと思う。

運転は楽しいけれど、駐車はお任せしたいものだ。