Hack Osaka今年のHackOsakaのイベントに出席した際、その休憩中に2人の新進アントレプレナーと現地のスタートアップ事情についての話をした。

大阪のスタートアップにとって最も大きなハードルのひとつは、アントレプレナーたちのコミュニティーが現実(リアル)にないことだと彼らは嘆いていた。大阪には無数のアントレプレナーがいるのに、集まってアイデアを共有したりサポートし合ったりしていないのだという。

自然な流れとして、二人にそのコミュニティー作りを始めてみてはと提案した。何しろ我々が出席しているそのイベントには他のアントレプレナーたちとのつながりを求める人が大勢居り、地域活性化に特化して尽力できる場が用意されているのだから。

「まぁそれが思っている以上に大変で」とそのうちの1人が言った。「…だけど本当に誰か何とかして欲しい。とても価値があることだと思うんです。」

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